アレルギー、蕁麻疹、花粉症

スギ花粉症について

内服薬、点鼻薬、点眼薬等による治療を行っております。
血液検査によりスギにアレルギーがあるかを調べる検査も行っております。
院内で20分程度でわかる花粉症検査もありますのでご希望の方はお知らせ下さい。
(通常は外注検査でスギやその他のアレルギーを詳細に検索します。)

20分でわかるアレルギー検査



関東地方では2月中旬より花粉シーズンに突入します。
スギ花粉症とわかっている方は発症2週前からの治療開始が効果的とされ、初期療法と言われています。発症の前の時期から治療を開始することによって発症時期を遅らせたり、症状の軽減に効果がでます。

アレルギーイラスト

アレルギーとは免疫反応が特定の抗原に対して過剰に起こることをいいます。アレルギーが起こる原因は完全には解明されていませんが、生活環境のほか、抗原に対する過剰な暴露、遺伝などが原因と考えられています。
代表的な疾患としては、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、気管支喘息、食物アレルギー、薬物アレルギーなどがあります。

蕁麻疹イラスト

蕁麻疹は様々なものが原因となりえます。なんらかのアレルギーの病態が関与していることがほとんどです。食物や運動、ストレスや疲労がからみ合って発症することもあります。病態に応じて治療を行います。抗ヒスタミン薬が中心となることが多いです。

花粉症イラスト

花粉症の4大症状はくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみです。暴露をさけるとともに、各所の症状への対処が中心となります。
春先に大量に飛散するスギの花粉が原因であるものが有名です。